金メダルと税金

この夏はオリンピックで寝不足になった方も多いのではないでしょうか。なでしこジャパンも水泳もバドミントンも感動しましたね。個人的にはバレーボールで中国に競り勝った試合が一番印象に残っています。

さて、メダリストは日本オリンピック委員会(JOC)から報奨金として、金300万円、銀200万円、銅100万円が貰えます。それ以外にも各競技の関係団体やスポンサーからも報酬金(3000万円超の競技もある!?)が貰えるようですが、これらに税金がかかると思いますか?
答えは、「JOCからの報奨金については、所得税は非課税」です。逆にいうと、その他の団体やスポンサーからの報奨金には、きっちりと所得税がかかります。あれだけ日本中を元気にしてくれたのだから少しぐらいは・・とも思いますが、今の税法では仕方ないようですね。

吉田 茂
文責
代表 税理士吉田 茂
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