ちょっと気になる話
電子商取引

 インターネットショッピングに代表される電子商取引について市場が成長し続けています。経済産業省による今年7月発表の資料では、2019年の消費者向け電子商取引の市場規模は19.4兆円と2018年の18兆円から1.4兆円の増加だったそうです。この10年間をみれば毎年1兆円ほど市場規模を拡大しています。2020年については、コロナ禍での生活を考えると更なる拡大となりそうですね。
 ただ、日本の消費者向け取引に占める電子商取引の割合は約6%とのことですが、アメリカや中国では10%以上を占めており、諸外国と比較すると普及が遅れているのが現状のようです。
 今後も商取引のかたちは益々変化していきそうですね。

岡 知洋
文責
税理士岡 知洋
カテゴリー
最近の記事
月アーカイブ
© 税理士法人えびす会計